ふつうの検索条件 2 つ
ユーザーを ID と状態で絞り込む典型的な SELECT です。$1 と $2 が 1 回ずつ使われ、渡す値も 2 個で、欠番も食い違いもない正常な例を確かめます。
入力
SQL
SELECT * FROM users WHERE id = $1 AND status = $2
数える書き方
$1, $2…(PostgreSQL の位置パラメータ)だけ
実際に渡す値の個数(任意)
2
結果
エラー 0 件・警告 0 件・情報 0 件
指摘(エラー・警告・情報)
指摘はありません。
| 最大番号 | $2 |
|---|---|
| 使われている番号の数 | 2 個 |
| 欠番 | なし |
プレースホルダの一覧
| プレースホルダ | 出現回数 | 行 |
|---|---|---|
| $1 | 1 | 1 行目 |
| $2 | 1 | 1 行目 |
検算(この結果になる理由)
SQL には $1 と $2 が 1 回ずつあるので最大番号は $2、使われている番号は 2 個、欠番はありません。渡す値 2 個と最大番号 2 も一致するため、エラー・警告は 0 件です。
判定の根拠は仕様と根拠に、仕様の出典とともにまとめています。自分の入力で試すにはツールをお使いください。
このツールの制約
- 型の推論(PREPARE の型リストと実際の値の型の対応)は判定しません。番号と個数を数えるだけです。
- 完全な SQL の構文解析はしません。関数本体の $1 など、文脈で意味が変わる使い方は字句のとおりに数えます。
- ? と :名前 は PostgreSQL 自体の記法ではなく、ドライバーなどの別の層の書き方です。数えるのは見つけた個数だけで、仕様の根拠はありません。
- 貼り付けた SQL の実行や、DB への接続はできません。
ご利用にあたって
- 結果は字句の読み取りにもとづく確認で、実際のクエリが正しく実行できることを保証するものではありません。
- ドキュメントは PostgreSQL License で公開されています。このサイトはその内容を要約して参照しており、転載はしていません。